子育て目安箱〜お七夜〜
 
 
【お七夜とは?】
昔は生後すぐの死亡率が高かったそうで、1週間たてば一安心だということで盛大にお祝いしたそうです。
その時に、親戚などを招き、一族の長に「名付け親」をお願いして「命名式」をした名残りだとか・・・。
「お七夜」は別名、「命名式」と呼ばれることがあるのも、そこが由来しているんでしょうね!

【祝い膳】
赤飯/尾頭付きの魚/刺身など
(魚は「おめでたい」ということで、鯛が多いそうです)

【命名書】
■正式
命名書の書き方は、半紙を横2つ折りにして、それを縦3等分で左右から折りたためるよう折り目をつけて開き以下のように記述する。
・三つ折りした左側
 右側:命名式の日付と親の名前
 (名付け親がいる場合はその左側に命名者
・三つ折りした中央
 右側:父親の氏名と続き柄/中央:命名した名前/左側:生年月日
 (中央以外は、少し小さい文字サイズが好ましい)
・三つ折りした右側
 「命名」と記入し、神棚か仏壇に供える。
 役所に出生届を出したら、半紙で包んだへその緒と一緒に箱に収めて、水引をかけて保存する)

■略式
左側:生年月日/中央:「命名 ○○」
名前を覚えてもらうまで、目のつくところに飾ることが多い。

 
【我が家の場合】
お七夜の愛娘 小さなお鯛と、お刺身、お吸い物、ちらし寿司などで、私の実家で小さくお祝いしました。
一人目かつ、おっぱいにひっつき虫になっていた愛娘で、あまり記憶にありません(笑)
ただ.....
「元気に産まれてくれて、ありがとう♪」
そう思ったのだけは、覚えています。