マイホームの道
 
 
資金計画
さて、家を建てるにも資金がなければはじまりません
旦那さまのメインバンクの伊予銀行
実家のメインバンクの愛媛信用金庫に話を聞きました。
2つの銀行から話を聞いた結果…

「今から住宅ローンを組むならフラット35か、全期間固定が一番いい。
なぜなら、政府が景気回復を宣言したからこれから金利がどんどん上がるでしょう。
フラット35なら借り入れ期間ずっと今の金利のままだから、その点は安心です。
金利が1%違うだけでも年間70万近く変わってくるからね。」

(※このお話は2007年9月時点です。)
ということでした。
愛媛銀行、愛媛信用金庫の金利は、共に 3.15% でした。

その後、いろいろ調べてみた結果…
【フラット35】
・銀行の住宅ローン、全期間固定よりは金利が安い。
・手数料が借入金額により決まる。
・保証料は最初に一括で支払い。(0円のところもあり)
・団体保険には自分で加入しなければならない。
【銀行】
・フラット35よりは金利が高い。
・手数料は固定である。(3万円前後)
・保証料は最初に一括で支払か、金利に0.2%上乗せ。
・団体保険には銀行側が加入・支払をする。

金利と初期費用等を暫定的に算出した結果、私たちが借りようとしている金額では銀行のほうが最終的に安かったです。

土地の購入や住宅メーカーさんと話を進めるにしてもどれくらいなら支払い可能かということを知らなければなりません。
住宅ローンのHPにあるローンシュミレーションを利用して自分たちの予算に目処をつけれました。

一番気になる金利ですが、銀行や提携会社によってかなり左右されていました。
どこを利用するかの参考になるHPや、金利が比較的低かった銀行(企業)のHPを右側に一覧表示しています。

私たちが予算を決定した次にしたことは土地購入費、自宅建設費以外にどんな諸費用が必要かを知ることでした。
正直ビックリです。

「見えないお金がこんなにも必要なのか…。 ...○| ̄|_」

住宅メーカーさんに話しを伺った結果、こんな感じの諸費用が必要になるとのことでした。

  項  目 予  算 備  考
借入経費 借入手数料 31,500 円 初回のみ
保証料 金利に含む 円 大抵が 0.2% が保証料として
火災保険料 200,000 円 火災保険に入らないと借入れ不可
地震保険料 別途 円 全壊でないと保険料があまり下りない場合が多いらしく、最近は入らない人が多いらしい
建物中間つなぎローン利息 120,000 円 家賃を払いながらローン支払いをする場合は不要
351,500 円  
登記費用 土地所有権移転費用 120,000 円 土地の名義変更をする登記
建物表示登記費用 85,000 円 建物の面積に関する登記
建物保存登記費用 75,000 円 建物の名義に関する登記
抵当権設定費用 139,000 円 借入金額により前後
419,500 円  
税金 工事請負契約書印紙代 15,000 円  
不動産売買契約書印紙代 15,000 円  
金消契約書印紙代 20,400 円  
つなぎローン手形等印紙代 10,000 円  
60,400 円  
雑費 引越費 80,000 円 引越規模により前後
祭祀費(地鎮祭・上棟債) 80,000 円  
証明書・謄本等 5,000 円 住民票・印鑑証明書代
165,000 円  
その他 水道加入金 250,000 円  
放流負担金 40,000 円 下水道地域の場合
290,000 円  
諸費用合計 1,310,000 円

つまり…
銀行借入予定額 − 諸費用合計 = 土地購入代 + 自宅建設費
となるわけです…

  住宅ローン
住宅ローン

フラット35 住宅ローン

フラット35以外